営業マン科

「営業病」診断と処方箋が必要なあなたへ

■“営業病”診断

教育や研修を通して、営業の現場でよくお伺いする不具合現象には、いくつかの共通項があることがわかってきました。
その不具合現象を病名に例えて“営業病”と名づけました。(病気になぞらえて気を悪くなさらないでください。かつて“英国病”からの脱却を唱えて見事に復活したサッチャー英国首相の例もあります。)

御社の営業現場には、以下のような症状はありませんか?
一度自己診断してみてください。

【営業病の診断項目】

●以下の各項目についてその症状の程度に応じて5段階で自己診断してください。

診断項目 内容 自己診断
(1)目先病 月末期末の追い込み型で数字づくりに苦戦するパターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(2)多忙病 緊急業務の多発型で仕事に追われ時間管理苦戦パターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(3)作業病 受発注や納品の実務に追われ見込みづくり不足パターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(4)値引病 厳しい競争下で差別化不足で苦労し利益確保苦戦パターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(5)守成病 慣れた売り方でマンネリに陥り殻を破れず停滞パターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(6)慢心病 慢心してより高いレベルを目指さないパターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない
(7)他罰病 売れない理由の責任転嫁や自分を責めて自信喪失パターンになっていませんか? 全くその通り
そんなことが多い
どちらでもない
そんなことは少ない
全くそうではない

4-全くその通り 3-そんなことが多い 2-どちらでもない 1-そんなことは少ない 0-全くそうではない

【自己診断の目安(1~7までの合計値)】
0~ 4 営業病の傾向はありません。模範的な営業マンといえます。
5~10 営業病の傾向は少ないです。数値が高い項目があれば注意しましょう。
11~16 営業病の傾向が出始めています。悪化しないように注意しましょう。
17~22 営業病になっていると推定できます。原因を究明してみましょう。
23~28 営業病と言えます。至急適切な処置が必要な段階と言えます。

■さらに詳しく営業病の原因や処方箋を知りたい方は?

営業病の原因を掴み営業病から脱却しこれからの営業に成功していくにはどんな点をおさえればよいのでしょうか。

営業病の詳細を知りたい人はこちら

 
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