施術例 ~研修導入事例~
事例1.
<会社概要と取組みテーマ> ~多病病、作業病、結果管理病からの脱却~
某飲料会社 取組みテーマ:「時間活用を一新し矛盾克服」
<研修導入前の課題>
- 「時短」と「収益性の確保」の両立が急務。
但し、安易な人員増は、経営を圧迫し、かといって智恵のない時短は業績減に影響を与える。
この両立を図りたい。
<背景>
- 飲料市場は、市場パイの減少と共に競争が激化
- 売り切れ防止、自販機や小売店に応じた商品構成・キャンペーンなどのきめ細かい対応
- 第一線担当者はやるべきことは多岐にわたり時間消費量が急増する傾向にある。
- サービス残業に対する労働基準監督署の是正指導
<研修での取組み>
弊社との協働でマネジャーを中心とするプロジェクトを立ち上げ、以下の要領で取組む。
| 研修の立上げ プロジェクト形式 対象:関係キーマン |
⇒ | 研修1 現状分析編 |
⇒ | 研修2 対策立案編 |
⇒ | 研修3 定着編 |
<結果>
- 業績を落とさず、労働時間短縮につながった。
- 受講した事業部は、明らかに従来と違う動きがみられ、作業に追われていたセールスが本来役割に応じた"開拓・深耕"の動きが見られるようになった。
- 人事制度や組織体制の改善点が明確になった。
事例2.
<会社概要と取組みテーマ> ~作業病、管理不在病からの脱却~
某生産財商社 取組みテーマ:「営業部隊の行動革新」事業部のキーマンによる実務展開
<研修導入前の課題>
- 「親会社依存体質」から「自立・独自市場開発体質」への転換
「個人商店的体質」から「組織的セールス体質」への転換 - 営業マネジャー層の戦略能力の弱さ
<背景>
- 創業○○年 歴史ある企業
- 組織形態を大幅に変えた。変更時期に大きな混乱
<研修での取組み>
弊社との協働で営業マネジャーを中心に営業リーダーのスキルアップを促進する体系的研修を導入
| 1年目 営業リーダー研修 率先垂範スキル習得 |
⇒ | 2年目 選抜リーダー研修 |
⇒ | 2年目 選抜営業研修 |
⇒ | 役員会報告 |
<結果>
- 部門間連携が進んだ。研修の場に留まらずに、日常的な情報交換の仕組ができた。
- 担当部門の課題が何か明確になり、それらに取組むリーダーシップが明らかに強化された。
- 研修だけの効果ではないが、売上は大幅に増加した。
*たくさん取組事例はありますが、順次アップしていく予定でいます。